メディア記事の紹介:2/14 APIプロバイダーと利用企業をつなぐマーケットプレースの提供を開始

 KDDIは2018年1月30日、新たなIoT(モノのインターネット)サービスの創出を促進する「KDDI IoTクラウド API Market」の提供を開始した。利用料金は、APIプロバイダーが年間登録料2万5000円(API商品単位)とAPIマーケット手数料(売上高に応じた手数料率を設定)、API利用者はAPIプロバイダーが設定した各種料金が必要となる。

KDDI IoTクラウド API Marketは、データやサービスをAPIで提供するAPIプロバイダーと、さまざまなAPIを利用して新サービスを開発したい企業をつなぐAPIのマーケットプレース。同サービスを利用することで、これまで自社開発や個別に外部のAPIを探すなどしてサービス開発していたところを、多様なAPIラインアップの中から選択して活用できるようになる。また、APIプロバイダーおよびAPI利用者は同サービスの料金システムを通じて一元的な請求、支払が可能になる。

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