メディア記事の紹介:2/5 三菱UFJ国際投信、API開発運用基盤を導入–ファンド情報のAPI公開に活用

 ファンド情報APIでは、公募投資信託の基準価格や純資産などを公開。オープンAPIを整備することで、同社顧客やサービス事業者、情報発信者に迅速に情報を届けることが可能になったとしている。

三菱UFJ国際投信が取り扱う投資信託は、まだ金融商品の中で投資家が少ない分野。同社ではその背景として、預金や単一の株式投資に比べて「わかりづらさ」が投資信託にあり、スムーズな情報提供を通じて業界全体の「分かりやすさ」を向上させる必要があると考えている。その上で、他社の投信との比較や、さまざまな角度からの分析などをタイムリーに行いたい投資家のためには、オープンAPIが情報提供の手段として優れていると判断した。

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