メディア記事の紹介:4/13 経産省、クレジットカードデータ利用のAPIガイドラインを策定

経済産業省はこのほど、「キャッシュレス・ビジョン」と「クレジットカードデータ利用に係るAPIガイドライン」を策定した。

API仕様・API連携する事業者のセキュリティ・利用者保護の原則などをまとめる

同省では昨年3月、クレジットカード会社のAPI連携促進に向けた具体策などを検討する「クレジットカードデータ利用に係るAPI連携に関する検討会」を創設。11月から近年の支払い手段の多様化を踏まえて検討対象を拡大し、キャッシュレス推進のための課題と今後の方向性について議論してきた。同ガイドラインはその内容をまとめたもの。

「キャッシュレス・ビジョン」では、世界のキャッシュレス動向、日本のキャッシュレスの現状などに触れた上で、日本の現状を踏まえた対応の方向性や具体的な方策(案)を示している。「クレジットカードデータ利用に係るAPIガイドライン」では、API仕様の標準化、セキュリティ対策と利用者保護対策、関係法規制などについて説明している。

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