メディア記事の紹介:5/15 たこつぼ化したクラウドを連携させるfreeeのパブリックAPI戦略

2018年5月15日、freee本社にて「freeeオープンプラットフォーム戦略」を発表し、第1弾としてサイボウズやセールスフォースといったパートナーとの連携を強化するAPIの提供を開始。同日、APIのデベロッパー・SIer向けのサイトも公開した。

チームごとにクラウドサービスを導入すると超高速タコツボ化が起きる

クラウド会計ソフトfreeeは、2013年にサービスを開始し、今年3月19日に5周年を迎えている。ユーザー事業所数は100万を超え、会計freeeに登録された取引の金額が84兆円と、まもなく国家予算に匹敵する金額になるという。会社の設立という面でも、すでに7000社を支援している。

freeeはサービスを開始した直後からAPIを公開するなど、もともとオープンプラットフォームを推進している企業と言える。なぜ今、freeeがオープンプラットフォーム戦略を発表するのか? その答えは、佐々木大輔代表取締役が語った。

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