メディア記事の紹介:5/26 日本企業のAPI活用は世界より遅れている–CA調査

メディア記事の紹介:5/26 日本企業のAPI活用は世界より遅れている–CA調査

CA Technologiesは5月24日、世界の主な国の企業を対象に実施したAPI(Application Programming Interface)の活用に関する最新の調査結果を公開した。

これによると、APIを使用している日本企業の割合は78%で、世界平均の88%より低く、「限定的・ほとんど管理ができていない」とする企業の割合は30%と、世界平均の12%より高いことが分かった。また「APIが競合他社との差別化に非常に効果がある」と回答した割合は36%で、世界平均の54%を下回る。

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