メディア記事の紹介:6/7 ヤマト運輸/進むAPI連携/商品の返却手配も可能

 ヤマト運輸(本社東京都、長尾裕社長、(電)03—3541—3411)が、企業とのAPI連携を進めている。今春には数十社の企業とAPIを連携。さらにキーザンキーザン(本社大阪府、井上大輔社長)と6月1日から、メンズファッションのレンタルサービス「leeap(リープ)」においてID連携を開始した。「リープ」の利用顧客は、「リープ」のサイト上から商品配達の日時指定や受け取り場所の変更、商品の返却手配などが行える。ヤマトはAPIを公開することで、自らでは気付かなかった負の解消や新サービスにつなげたい考えだ。

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