メディア記事の紹介:8/10 【Kong事例】ヤフーの、データフォレスト構想に向けたミドルウェア活用戦略とは

 「マイクロサービスはあくまでも1つの手段であり、目的は各サービスの生産性を上げることにある。それに適しているアーキテクチャやツールが何なのかは、各サービス担当部署が判断してくれればいい。ただし、『道具がないから生産性を上げる取り組みができない』というのでは残念。私たちはサービス部門の選択肢を増やすために、道具を用意していきたいと考えている」

そしてサービス部門では、必ずしもマイクロサービスアーキテクチャではないが、コンテナやサーバレスへのニーズが明らかに高まってきている。福田氏の率いるコンピューティングプラットフォーム部では、これにつながる環境作りが仕事の大きな部分を占める。

具体的な活動は多岐にわたるが、公表できるものとしては、メッセージキューのApache Pulsar、APIゲートウェイのKong、サーバレスのOpenWhiskがあるという。それぞれについて詳しくは後述する。

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