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CData API Server

プログラミングすることなくWeb APIを自動生成

CData API Server は、米 CData 社が開発したWeb APIの自動生成ソフトウェアです。OracleやMySQLのようなリレーショナルデータベース、NoSQL、SalesforceのようなSaaS、AWSのクラウド上のデータやFacebookのようなSNSなど幅広いデータソースからマウス操作だけでWeb APIを生成します。

特徴1. ノンプログラミングのWeb API開発

通常、Web APIの開発は、データベースなどにアクセスして取得したデータを、JSON形式などで出力する一連の処理をプログラマーがのプログラミング言語で記述し、テストを経てデプロイするという流れになり、時間とコストがかかるものです。CData API Serverは対応するデータソースに対して、このような一連の処理をプログラミングすることなく、Web APIをマウス操作だけで瞬時に生成することができます。これにより既存のデータ資産をWeb APIで活用しやすくなるとともに、開発コストと開発期間を大幅に短縮します。

CData API Server

特徴2. マウスクリック中心のカンタン操作

グラフィカルなインタフェースによって、データソースやデータ項目の指定など、ほとんどの設定をマウスクリックだけで行うことができます。APIだけでなく、開発者のためのドキュメントも日本語で自動的に生成され、即座にWebで公開することができます。

CData API Server

特徴3. 数十種類以上の多種多様なデータソースに対応

OracleやMySQLなどのリレーショナルデータベース、MongoDBなどのNoSQL、SalesforceなどのSaaS、AWSのDynamoDBなどクラウドデータベース、FacebookやTwitter、Microsoft Excelなど多種多様なデータソースに対応可能です。開発元のCData社はこのようなデータソースのためのドライバーソフトウェアを開発している企業であり、CData API Serverにも数十種類のドライバーを同梱しています。