Kong、サーバーレス対応を強化

米国時間の5月24日に Kong Enterprise Edition(EE) 0.32 がリリースされました。さまざまな新機能を搭載していますが、ますます人気が高まる「サーバーレスコンピューティング」の対応を強化し、Azure Functions と連携ができるようになりました。Kong の特徴的な機能として、代表的なサーバーレスコンピューティングである AWS Lambda および IBMが推進するオープンソースの OpenWhisk の関数を呼び出すことができました。これに、今回の EE 0.32 で Azure Functions が加わりましたので、APIと同様にサーバーレスも Kong でのプラットフォームで統合しやすくなっています。