Kong 社、シリーズCで4300万ドルを調達

米国時間2019年3月28日に、Kong社はシリーズCラウンドで4300万ドル(約47億円)を調達したことを発表しました。
この資金調達により、Kong社の財務基盤がさらに強固になるとともに、ビジネスの成長をさらに加速される段階に進んだことになります。
わたしたち、株式会社ブリスコラが、KongのCEO アウグスト・マリエッティと初めて会ったのは、2016年の7月で、当時のKong社(旧社名 Mashape)は20人にも満たない、無名に近いスタートアップ企業でした。

Briscola and Kong

それから3年もたたずに、総額7100万ドルの資金調達に成功し、製品としてのKkongもバージョン1.1となり、サービスメッシュの機能を備えることで、従来のAPI管理ソフトウェアの枠組みを超えて、競合製品を凌駕するようになりました。2022年までに、すべての新しいアプリケーションの90%がマイクロサービスアーキテクチャを採用し、すべての本番アプリケーションの35%がクラウドネイティブになると、IDCは予測しています。
弊社ブリスコラとしても、これまで以上に、Kongの機能・性能を発揮できるように技術を磨き、日本の企業システムのマイクロサービス化やクラウドネイティブ化を推進していきます。

詳しい情報は Kong のプレスリリースをご覧ください